顔面痙攣の手術を受けて、経過報告

微小血管減圧術後のリアルな経過報告
2025年7月16日、私は「片側顔面痙攣」の治療のため、微小血管減圧術(MVD)という脳神経外科の手術を受けました。手術は無事に終わりましたが、現在も顔の痙攣や違和感が続いており、不安な日々を過ごしています。今回は、同じ症状に悩んでいる方の参考になればと思い、入院から現在までの体験をまとめました。
◆ 手術を決断するまで
数年前から顔の片側がピクピクと痙攣するようになり、次第に日常生活にも支障を感じるように。特に2025年に入ってからは痙攣がひどくなり、寝ている時も気になるほど。心療内科や神経内科での薬物治療でも改善せず、脳神経外科での手術を決断しました。
◆ 入院から手術まで(2025年7月15日〜7月16日)
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7月15日 入院。検査や手術前説明を受け、いよいよ手術を待つのみ。
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7月16日 手術当日。全身麻酔で数時間の手術。先生から「無事に終わりました、手術は成功」と説明を受けて一安心
◆ 術後の経過と不安(2025年7月17日以降)
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術後すぐは顔の痙攣が一時的に止まったように感じましたが…
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術後2日目から、またピクピクとした痙攣が再び出現。
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医師によると「手術は成功しており、神経が回復するには時間がかかる。すぐに痙攣が止まるわけではない」とのこと。
◆ 退院後の症状(7月26日退院後〜現在)
退院してから10日以上が経過しましたが、以下のような症状が続いています:
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目の周辺が振動するような感覚
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頬や口元のピクピクするような痙攣
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症状が出たり治まったりを繰り返す
◆ 再診とMRI予定
先日、再診を受けたところ、念のためMRIを撮ることに。先生からは「時間が経てば良くなる可能性が高いが、100%とは言えない」と言われました。以前より痙攣の頻度は少なくなった気もしますが、完全に治っていない今、不安な気持ちは拭えません。
◆ 今後について
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医師の言葉を信じて、焦らずに経過を見守るつもりです。
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同じ症状で悩んでいる方にも、手術=すぐ完治ではないという現実を知ってもらえたらと思います。
◆ 最後に
微小血管減圧術は「根治手術」とされていますが、術後すぐに効果が出ないケースもあります。私自身、手術を受けて本当に良かったのかと悩むこともありますが、少しでも回復の兆しがある限り、自分の決断を信じていこうと思っています。
これからも経過を記録していきますので、同じように不安な方、迷っている方の参考になれば嬉しいです。



