明日から復活します!

7月15日に入院し、翌日に「微小血管減圧術」を受けました。
人生初の全身麻酔。ドキドキしていたけど、意外と「あれ、こんなもん?」って感じ。

入院と手術

7月15日に入院、翌日「微小血管減圧術」を受けました。人生初の全身麻酔。ドキドキしていたけど、案外「あれ?こんなもん?」って感覚。

が!麻酔が切れてからが地獄。恐怖の痛みとの戦いが始まりました。

原因は顔面けいれん

手術の理由は、約10年間悩まされ続けた「片側顔面けいれん」。何ヶ月も症状が出ない時期もあったけど、結局戻ってくる繰り返し。

脳神経内科に通い続け、セカンドオピニオンで熊谷の脳神経外科にも行きましたが、どこも同じ診断。

原因:脳の深部で血管が顔面神経に接触し、神経が興奮すること。

治療法は3つ

  1. 内服薬(てんかんの薬)→ 効かない&続けたくない

  2. ボツリヌス毒素注射 → 未経験

  3. 手術療法 → 怖くてずっと避けてきた

でも、今年になって痙攣が悪化。眠れない日が続き、「これはもう手術しかない」と決断!

手術前に一人旅

5月に九州へ一人旅。思いっきり楽しんで、心を整えてから手術へ。手術一週間前からは休肝・外出控え。感染予防も意識!

決断と検査ラッシュ

脳神経内科から脳神経外科に紹介され、手術の1ヶ月前から検査尽くし。CT・MRI・血液検査・造影剤使用など、なかなかのボリューム。

実は…なぜ外科に行かなかったのか

約10年間通っていた脳神経内科。なぜ最初から外科に行かなかったのか、自分でも謎。

熊谷の脳神経外科では手術を検討していたけど、遠すぎて断念。紹介状で元の病院に戻ったときも、「脳神経外科がいい」と希望を出したが、
先生からは「変わらない」と返信され、結局そのまま内科へ。長年の安心感が、自分の判断を鈍らせたのかも…。

家族に伝えたのは…

手術のことを伝えたのは夫だけ。このブログを書いている今も、親戚や子どもたちには話していません。実は息子が今月沖縄旅行へ。
気を使わせたくなかったので、あえて言いませんでした。「医師に任せるしかない。他の人が心配しても結果は変わらない」

手術・回復まで

手術当日

「よし、今日だ」怖さはなく、「とにかく痙攣がなくなってくれ!」という想いだけ。手術室までは記憶あり。眠らされる直前まで意識があったけど、目覚める前にすごく良い夢を見ていた(でも内容は不明)。起こされた瞬間「なんで今!夢のいいとこだったのに!」って思った。

目覚めは…激痛

起きた瞬間の一言「頭、痛い…」。すぐにICUへ。点滴で鎮痛剤を入れても、頭痛と吐き気は3日間続きました。

回復

ICUに1日、その後は個室。タブレットも持ってきてたけど、ドラマやアニメを観る余裕なんてゼロ。スマホすらつらくて、LINEでスタンプ送るのがやっと。ブログも少し覗いた程度。コメントも短文のみ。

19日(土)には、少しだけドラマが観られるように。スマホもだんだん触れるようになって、気になっていた選挙結果もチェック。

経過

だいぶ回復してきました!ただ、顔面けいれんは完全にはまだ消えてない。でも、前よりはマシになったかも?医師曰く、「あなたは時間がかかるタイプかも」耳鳴りもあるけど、これもいずれ治るとのこと。手術は成功ですと言われて、ホッとひと安心。

やっと退院

入院してから(7月15日)約10日間後ついに退院!まずは…美味しいものが食べたい!!!そして…

あ、そうだ。退院のとき、先生に「お酒いつからOKですか?」って聞いてみよ(笑)

番外編:採血との戦い

血管が細い私は、毎回の採血が勝負。だから、初心者の看護師さんには絶対に刺してほしくない。特に、麻酔用ルート確保のときは本当に最悪。
4人目にしてようやくベテラン医師が登場し、成功!でも、結果的に腕にはバッチリ痕が残っちゃいました…。

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